「雪国対応」産業用PV

実績多数!会津太陽光発電の産業用PV

「雪国に対応する太陽光発電所」を求め実証実験

「雪国に太陽光発電を普及させたい」という想いで弊社が実証実験を始めたのは2013年。
実証データを得て最適な架台の角度や高さ、パネル上に雪が溜まらない構造等、「雪国向け太陽光発電所」をこれまで多数手がけてきました。
雪国の太陽光発電なら弊社におまかせください。

過去の実験データ
◯雪国野立てソーラー 1.実証実験
◯雪国野立てソーラー 2.実験データ・冬
【結論】
太陽光発電パネルの傾斜は30°が最適である。
傾斜が大きい方がパネル表面に積もった雪が早く落雪し、冬場の発電量は向上するが、年間を通して見ると45°設備と比べ30°設備の方が年間日射量が多い。

※実験では単管で架台を組んでおりますが、現在はアルミ架台での施工を行っております。

積雪に対処した設備の発案・施工

積雪に埋もれない架台高

地面への積雪がパネルまで達すると、パネルの一部が覆われて発電量が低下するのみならず、パネルを巻き込んで雪が凍り破損する場合があります。
弊社では積雪地域の架台高を2.5m(前側)に設定し、雪による被害を予防しております。

2.5m架台

 

パネル間カバーにより雪残りを低減

パネル間にとどまった雪が凍り、落雪の妨げになる事例があったことから、パネル間カバーを作成しました。他積雪地域の設備に採用しております。

パネル間カバー

県内トップクラスのソーラーシェアリング実績

飯舘村(飯舘電力様設備)

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西会津H様 営農型PVシステム インリーソーラー45.36kW

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会津若松市 S様 営農型

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H様 会津若松市 49.5kW

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会津若松市 H様

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須賀川市 K様

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他、グループ企業「会津電力株式会社」の太陽光発電所をはじめ実績多数。