弊社でSII蓄電池補助金の申請が可能です

「卒FIT」を見据えて導入数が上昇している蓄電池。

 今年は(一社)環境共創イニシアチブ(略称:SII)の蓄電池補助金があります。上限額は1件あたり60万円とされていますが、蓄電池の容量やタイプによって補助額は異なります。25万円が平均の支給額と見られておりますが、十分な補助額です。

申請には設置業者が「申請代行者登録」を完了させていることが必須

 当補助金の申請は「申請代行者」と認められた販売業者が手続きを行わなければなりません。「申請代行者」認定を受けるには、申請作業を行い、一定の条件を満たしていると認められることが必要になります。

 「申請代行者」の登録には少々時間がかかりますので、蓄電池補助金を希望される方は、その販売店が申請が可能かをご確認の上、ご相談下さいませ。

蓄電池
値上がりする可能性がある電気をなるべく買わず、自宅で発電した電気を使い切る「エネルギーの自産自消」。そこで蓄電池が注目されています。FITが順次終了する2019年以降を見据えて導入量が急上昇中です。