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よくある質問

 太陽光発電に関する疑問・質問にお答えします。
 お知りになりたいことがありましたらどうぞお尋ね下さい。

雨の日や曇りの日は発電しますか?
 わずかですが発電はします。曇天時は晴天時の30%~10%、雨天時は20%~5%程の発電量になります。足りない分は電力会社から電気を買って使用します。
 また、パネルに雪が積もった状態では発電できません。
毎日の操作や、定期的なお手入れは必要ですか?
 導入後、お客様によって機器の設定や運転切り替えをしたりしていただくことはありません。
 また、太陽光発電パネルはお掃除も不要です。パネルに付着したほこりやゴミは、雨によって流れます。ですが「発電量が急に落ちた」など、気になる点がありましたら当社にご相談下さい。お客様ご自身での屋根に上っての清掃作業は危険です。
 システムを長く使っていただくために、当社では定期的な検査をおすすめしています。
停電したときにも使えるのですか?
 昼間で天気が良ければ、パワーコンディショナーについている自立運転コンセントをご使用いただけます。メーカーにもよりますが 最大1500w以内であれば、ラジオを聞いたり、テレビを観たりすることが可能です。
発電した電気を溜めておくことは出来ますか?
 太陽「電池」と言いますが、普通の電池のように電気を溜めておく機能はありません。日中に発電した電気は自宅で使い、余った分は売電します。発電できない夜間は電力会社から安く電気を買います。ですから蓄電の必要があまりないとも言えます。
 蓄電をお考えの方には住宅用蓄電システムがおすすめです。ここ数年の進歩はめざましく、容量が大きくなり、また寒冷地屋外にも対応する機器が登場しております。弊社蓄電池紹介サイト
パネルの寿命はどのくらい?
 メーカーによって差はありますが、パネルの期待寿命(製品が稼働できるであろう年数)は20年~30年と見込まれています。期待寿命とは別に、メーカーが性能を保証する「保証期間」があります。
 故障が少ないことが太陽光発電パネルの特徴ですが、それでも年月とともに発電効率が少しずつ低下します。しかし結晶シリコンの場合で20年間で1割未満程度の低下率と見られています。
 また、パワーコンディショナーやメーターなどの周辺機器にも寿命(10年前後)があり、部品交換などのメンテナンスは必要です。
やっぱり真夏が一番発電するんですよね?
 一番発電量が大きくなるのは5月頃です。
 太陽電池の原料である結晶シリコンは暑さが苦手で、外気温が高くなる真夏の昼間は、太陽が照りつけていても意外と発電量が増えません。日射量が多く、かつ気温がさほど高くない、春や秋の方が発電量が多いのが一般的です。
 また、この特性により、気温の低い冬の日の晴れ間には発電量がぐんと伸びることがあります。家の周囲に降り積もった雪が太陽光を反射することも要因です。もちろん、パネルの上に雪が積もっていないことが条件です。
屋根にパネルを載せたら、重さで地震に弱い家になりませんか?
 パネルの取付には架台が必要なので、架台も合わせると1kWあたり100kg前後、標準的な容量4kWのシステムであれば400kgほどになります。
 そんな重さで、地震のときに屋根は大丈夫なのかと思われるかもしれません。
 ですが、2Fの寝室に洋服タンスはありませんか? 
 満杯のタンスは約100~150kgもの重さがあります。それが2つ、3つとあると200~300kgに。その重いタンスを置き場所によって異なりますが、家の柱2~3本で支えているだけです。
 太陽電池の重さは1箇所に集中してかかるのではなく、家全体の柱でで支え、設置面全体に分散してかかるため、1m2あたりにかかる重量は約20kg前後になります。ですから強度的問題は大丈夫です。
 また、例えば切妻・瓦屋根の家の場合、瓦の総重量は3t、大きな屋根では5tにもなります。
 それだけの重さの屋根を支えられるように家は作られています。

お問合せはお気軽にどうぞ TEL 0242-36-7717 受付時間 9:00 - 18:00 (日・祝日除く)

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