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施工風景ギャラリー・3

2013年3月 西郷村 T様邸

 西郷村のお客様です。今回Panasonic製パネル19枚を、南向きの屋根の左右の棟に分散させる形での設置です。








 太陽光発電と合わせてHEMSをご導入頂きました。写真のようにPCで発電量を確認できます。太陽光発電専用のモニターが不要で、その分少し設置費用が浮きます。
 でもHEMSだってお金がかかるでしょと思われますよね。ですが今なら「HEMS補助金」なるものがあり、最大10万円補助金が受けられるので、HEMS導入費用はとてもお安いのです!


 以前のお客様の事例でもご紹介しましたPanasonicモニターに登場するペンギン。これらのわかりやすい表示もそのままPCでご覧頂けます。

 そちらを見もせずに貯金箱にコインを放り込んでいる様子が手慣れた感じ。「売電で貯金、それは俺にとってあたりまえのこと。毎日の光景だ。」そう言いたいのかもしれません。頼もしいです。その心意気で頑張って発電してくれますように!



2013年3月 猪苗代町内 S・K様邸

 今回は3月中旬、猪苗代町での施工です。晴れ渡る空。輝くパネル…
 ん?
 なぜ施工する建物(手前から2軒目)をこのような高みから見おろしているのでしょう。撮影者は近隣のお宅の屋根の上にでも居るのでしょうか。それとも…幽体離脱を…


 なんてことはなく、高所作業車でした。ちょっと乗りたいです。



 今回は一枚目に上げた傾斜のほとんどない折半屋根の建物と、こちらの傾斜のきつい屋根の建物と2棟への施工でした。
 整然と並んだパネル。なんてことはない写真ですが、右奥の山を見た瞬間、「あ、これすごい斜めに撮ってるんだ…」と気付き、めまいを覚えます。
 よくこんな傾斜のついた屋根の上に立てるものだと、デスクワークばかりの広報は思うのです。



 これもえらく斜めでクラクラ。今回は「ダイナミズムの限界に挑戦」がテーマだったのでしょうか。
 「丁寧、確実な施工」はもちろん毎回のテーマであります。



 パワーコンディショナとトラクター夢の共演!「はたらくくるま」…格好いいです。
 太陽光発電システムも負けずに働いてくれるものと期待しております。

2013年2月 須賀川市内 K様邸
 われら会津太陽光発電、須賀川にも参りますよ。
 またまたキャッチ工法での施工です。


 金具を取り付けているところです。小さいものが寄り集まっている…いわゆる「ツブツブもの」が苦手な方には厳しい写真かもしれません。でもパネルを屋根にしっかりと設置するためには、金具もたくさん必要です。


 そして出来上がったものがこちら。



 隣のお宅がしっかり映り込むほどの輝き。





 敷地内の、ガレージの屋根にも設置となりました。


 おっとこれは!アレです!あのP…PD…いやP・F・D管!!
 PFD管についてはトップページでの紹介もご参照下さい。
 丈夫で長持ち、そして屋根の上で悪目立ちしないPFD管は大切な部材の一つです。
 しかしただ一点、パソコンで仕事をする上で欠かせない「PDFファイル」と名前が激しく似ているのが難点です。
 弊社の中でも新人クンが一瞬間違えて覚えておりましたし、自分も口にだす時は「P…PD…いやPDFはドキュメントだから管はPFD」と心のなかで確認してしまいます。
 (もっとも、自分は「キッチン」と「チキン」も混同しがちで、心のなかで「台所はチッキン…じゃなくてキッチン!」といちいち言ってる程の人間です)
 何の略語であるのか把握していれば大丈夫なのではないか。

 PFD… Plastic Flexible double(プラスティック・フレキシブル・ダブル)
 プラスティック=合成樹脂、フレキシブル= 曲げやすい・しなやかな、ダブル=二重構造

 PDF…Portable Document Format(ポータブル・ドキュメント・フォーマット)


 なるほど…。これでもう間違えずに済みそうです!  




2012年12月 会津若松市内 T様邸
 こちらT様宅は一般のご家庭ですが、K工場様に続き全量での設置です。もうわたくしめのPCも「善良」とは変換いたしません。そうなりますといささか寂しい気もします。


 もしも私が家を建てたなら、とご計画中で、さらに太陽光も、とお考え中の方は、是非設置面積も考慮されることをおすすめします。
 大きな窓と小さなドアと真っ赤なバラと白いパンジー(by小坂明子)くらいなら良いのですが、天窓や屋根窓があったり、屋根面が複雑ですと設置できるパネル枚数は減ってしまいます。



 今回もキャッチ工法での施工です。


 キャッチ!


 キャッチ!


 キャッチでございます。
 滑舌が悪いので、よく「チャッチ」と言ってしまいます。





 噂の「メーター兄弟」です。太陽光発電を設置しますと、電力会社から買った電力量を計測する「買電用メーター」と、電力会社に売電した電力を記録するための「売電用メーター」の二つが必要になります。




 お部屋に設置しましたモニターです。ここに発電の様子がリアルタイムで表示されるわけです。
 Panasonicのモニターは、ペンギンのキャラクターたちが登場し買売電の様子を伝えてくれる楽しい内容になっています。たくさん発電、売電している時のペンギンはもちろんニコニコとして可愛らしいのですが、個人的には「買電中だよ!」とやさぐれた言い方で貯金箱を振っているペンギンもなかなか面白くて好きです。登場しないに越したことはありませんが。


 隣に飾られているのは押し花フレームでしょうか。暮らしの彩りですね。太陽光発電がお客様の暮らしに彩りを添えることができますよう、私たちも頑張ります。




2013年2月 郡山市内 K郡山工場様
 こちらは全量のお客様です。
 「善良」と誤変換してしまいました。正しくは、全ての量と書きまして全量です。
 「全量」についてはこちらの解説もご覧くださいませ。簡単に申しますと、発電した電力を、自宅・自社で使わず全て売電する仕組みです。10kWを超える設備に適用されます。
 一般的なご家庭の設置システムが平均4kWであることを考えますと、10kWはなかなか大きい。
 しかし今回は工場の広いお屋根です。10kWを軽く凌駕する48kWの設置です。これは、



 圧巻!
 ネットでよくある「太陽光発電のイメージ写真」のようです。無断転載禁止です。




 壮観!
 (タイプミスにより設置容量が28kWとなっていました。正しくは48kWです。申し訳ありません。恥。3月6日修正済み)  



 クレーンです。前回のS様邸の時に使用した「ドナドナ」(もとい、パネル運搬機)は今回は出番なしだったようです。そうですよね。ドナドナの速度では日が暮れます。




 ……暮れました。  これだけの枚数となると一日では載せきれません。初日はここで終了です。
 一枚一枚運んで、職人さんが配線をしていると思うと、夕焼けが目に沁みます。




 さて、これはなんでしょう?と勿体をつけるまでもなく、はい、接続箱です。普通のご家庭は1つで済みますがこれだけの規模になると6つも。発電した電流を統合し屋内に引き込む機器です。

 パワーコンディショナ(こちらも上のクイズ内のリンクをご参照下さい)に至っては9台です。ナイスコンディショニング。

 

 今回も職人さんたち、施主様のご協力で無事に設置することができました。ありがとうございます。


2012年12月 会津若松市内 S様邸
 工事を行ったのは弊社の仕事納めの日…。
 年内にパネルだけでも載せておければ、と考えてのことでした。
 屋根に少し積もっていた雪を下ろしてからの作業でした。
 ※屋根に穴を開けないキャッチ工法での施工だったため可能でした。
 屋根に穴を開けて金具を取り付ける通常の工法の場合、低温、降雪時はシリコンコーキング(防水対策)ができません。雪が積もった後の施工は難しい場合があります。

 *キャッチ工法についてはトップページの説明もご参照下さい。


 雪こそ降っていなかったものの、とても寒い日でした。
 より風が冷たく寒いであろう屋根の上で作業をする職人さんに頭が下がります。


 7つ道具…いやいくつなのかは存じ上げませんが、職人さんの後ろ姿は格好良いです。


 パネルは専用の機材で屋根に上げられます。ゆっくりです。「ドナドナ」を口ずさんだらしっくり来る速度です。慎重に、丁寧にです。


 そしてこちらがキャッチ工法の金具です(前日に取り付けた際に撮影)。


 屋根材をしっかりキャッチしているのがお分かり頂けますでしょうか?
 この工法が、雨漏りの心配のない安心を生んでいます。
 屋根の傾斜に合わせてカメラを傾けての撮影です(カメラマンは部長・佐藤)。遠くに見える傾いた地平線と山々が画面にダイナミズムを生んでいます。



 そしてパネル設置の様子。
 当たり前ですが、「載せればよし」ではありません。配線があります。ここも丁寧に、見栄えよく、そして雨風で劣化しないよう、作業も部材も配慮が必要です。


 職人さんたちにお任せし、会社へ戻ろうと車に乗り込むと、車窓からも屋根が見えました。

 曇り空の寒々しさ…その中で、頑張って下さった職人さんたちのお陰で、無事設置が完了しました。




お問合せはお気軽にどうぞ TEL 0242-36-7717 受付時間 9:00 - 18:00 (日・祝日除く)

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