生活スタイル別・使用法

どう使えば我が家の生活パターンに合う?

20秒でわかる!あなたの生活スタイルに合った使い方チャート

※A~Dのタイプ分けは弊社独自のものです。エネグーンのカタログやサイトでは使用されていません。

タイプ別一日の使用イメージ

 太陽光発電+蓄電池の一般的な使い方です。昼間は「太陽光発電のみ」の暮らしとほぼ同じ感覚ですが、蓄電池に貯めた安い深夜電力を早朝や夜間に使うことでおトクになります。

 太陽光発電の今年度の余剰買取価格は「35円」ですが、「押上げ効果あり」にした場合「ダブル発電」となり単価が「29円」となります。やや下がってしまいますが、自家消費するよりも売電することでお得になります(価格は今年度のものです。ダブル発電の価格はご自宅の太陽光発電システムを設置した年度の価格が適用されます)。
 蓄電池を導入される場合、夜間電力がお得になるプランに変更して頂きますが、夜間が安い分日中の電気は割高になります。その割高な電気をたくさん買ってしまっては元も子もありませんよね。ですから日中に電気を多く使うご家庭は「押上げ効果あり」にし、発電した電気は全て売って、お家では蓄電池に貯めた安い電力をご利用下さい。
 ※「導入当初は共働きで日中は留守だったけれど、後に仕事が変わり昼も在宅するようになった」など、ライフスタイルが変わった場合は押し上げ効果あり/なしの変更が可能です。ご安心下さい。(電力会社との契約変更が必要です)

 「深夜電力を貯めて、家庭内の使用電力の多い朝(5時~8時)と夕(17時~20時)に、設定したピーク値を超える分を放電する」モードです。もちろん日中にも放電が可能ですので、高い日中の電力を買わずに安い深夜電力を使えるのが魅力です。
 *2015.5.12追記
 「太陽光発電と蓄電池、導入するならどちらがお得ですか?」というご質問を頂きました。価格帯は同じですから、悩んでしまいますよね。太陽光発電は売電ができるためお得感が強く、何より再生可能エネルギーを活用できるというメリットがあります。初期費用の回収の点でも、太陽光発電が有利です。反面、例えば夜間や雨天時に停電が起きた場合に役立つのは蓄電池です。安い深夜電力を日中使うことでお得になりますし、「安定性」の点から見れば天候に左右される太陽光発電よりも安心できるとも言えます。
 お客様がどんな点に重きをおくかで、メリットの捉え方は変わってくると思います。
 ご参考までに弊社の太陽光発電システムについてのページもご覧ください。
 会津太陽光発電株式会社 太陽光発電システムの価格目安
 会津太陽光発電株式会社 トップページ

 太陽光発電をすでに導入されていて、これから蓄電池も付けたいというお客様にはこのタイプの方が多いです。太陽光発電のメリットを感じているとともに、天候に左右されやすい点を克服したい、たくさん発電できるときに貯めておきたい、という風に考えが進まれるようです。エネルギー問題への関心が深い方も多いですね。

操作はほとんど必要ナシ!

タイマーで毎日決まった時間に充電・放電を開始してくれるので、基本的に操作は必要ありません。
ですが充電電力などを自由に設定したりといったきめ細かい設定も出来、よりライフスタイルに合った使い方が可能です。

 「うちに設置できるのかな?」「詳しい工事内容とはっきりした価格を知りたい」と思われましたらお気軽にお電話下さい。弊社スタッフがご自宅に伺って設置スペースを拝見し、お見積りをお出しします。
 ご契約に至らない場合でも、繰り返しのしつこい営業はいたしません。
 まずは詳しく知らなくては、何も始まりませんよね。「聞くだけタダ」です、遠慮なくどうぞ!

2015.5.10公開・最終更新 2015.6.18