「地域を変える」
 …そんなこと、大きな研究機関とか企業がやること、と思いますよね。
 それが、実際にその地域で暮らす一人一人によって実現するとしたら、すごいことではないでしょうか。
 再生可能エネルギーなら、それができる!(かも!)

再生可能エネルギーとは?

 石油や石炭など、「いつかは枯れ果ててなくなってしまう」燃料(枯渇性燃料)とは違い、太陽光、太陽熱、風力、水力、地熱など、自然界にあり尽きることのないエネルギーのことです。
 利用しても自然の力で再生できることから「再生可能エネルギー」と呼ばれています。

それがなぜいいの?

 石油などの燃料の輸入に年間23兆円ものお金を払っている…ということを前ページで書きました。
 もし、日本国内でエネルギーがたくさん生産できれば、輸入にかかる=国外に出ていくお金はもっと少なくて済むはずです。
 それはつまりエネルギーを手に入れるためのお金が国内で使われるということです。

再生可能エネルギーでできること

 「地域内でエネルギーを作り、海外からの燃料の輸入を減らす」
 その実現のために今一番身近なものがペレットストーブかもしれません。

 
→ペレットストーブについてはこちら

 
→さいかい産業のホームページはこちら

 再生可能エネルギーが普及すれば、その製品の生産や、設置や整備などに人手が必要です。
 それにより雇用が生まれます。
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 地域の住民が、地元の自然エネルギーで作られた電気や、地元産の燃料をもっと簡単に使えるようになれば、わざわざ高いお金を払って海外から燃料を買う必要がなくなります。
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 仕事があり、原発など高リスクの発電方法とは違った、安全性の高いエネルギー生産ができる…
 そんな地域が実現し、若者が地元で働ける、安心して家庭を築ける。

 今はまだ夢みたいな話かもしれませんが、いつか実現できるはず。実現できるかも。いやきっとできる!